
日浅和美の世界にようこそ
日浅和美は京都東山美術研究所を経て、自由美術協会会員となり、その後パリに渡った。
S・W・ヘイターのアトリエとして有名なアトリエ・ディセット(17)にて銅版画を学ぶ。
その後ノルウェー政府給費生となり、美術留学生としては確実な基盤を固めた。パリに移り、
仏政府文化省のアトリエで制作を許可され、ヨーロッパ各国ならびにアメリカ、アルゼンチン
などにても個展を展開している。日浅和美の作品は現在世界の美術館にも収蔵されている。
なお、数年前より引き続き現在もエルモント市サン・フレーブ教会にて作品を次々に発表し
続けております。
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最終更新日2008
年11月04日