Cover



                     

○月○日のご相談
この相談内容は掲載しておりません。  



回答


「離婚」のタイトルでご相談のメールを送られた方へ 今回あなたのメールが複数届きましたが、これからは一通だけお送りください。 ご相談の内容ですが、借金癖のあるひとは一般的には(医学的に)病気の部類 に入ります。何回注意してもなおらないとなれば、精神科のカウンセリングを 受けることが最善だと思われます。現代はさまざまな誘惑の多い社会です。そ の中で生きて行くには、相当な忍耐を要するはずです。浪費癖のあるひとの病 気はアルコール依存症とほぼ同じで、買い物をしたり、金を使う快感から逃れ られないという病気になります。ということは、あなたが彼を病気から救い出 す使命をもっていることになるのですが、覚悟はできているでしょうか?アル コール依存症から救い出すひとと同じ覚悟であたることです。それからもう二 度と金を借りることができないように禁治産者にする、自己破産の手続きをす るなど、念には念をいれておく。親類一同集まって、彼には一銭も出さない姿 勢を貫いて、彼の病気の悪化をくいとめること。離婚の前にもう一度彼を救い 出す覚悟で再スタートを切るのであれば、お互い独立採算制にして彼は自分の 分だけでも稼ぎ出すように癖をつけさせる。時間をかけて、正常な暮らしがで きるように導く、など考えてあげましょう。そして彼がそうした浪費癖がつい てしまった背景を良く調査してみてください。何か深い原因があるはず。それ が分かれば治療も分かってくるのです。すべての病気も早期発見で治るように こうした心の病も早期解決が先決です。パチンコもマージャンも夢中になって 離れられないような人も病気ですが、適度な度合いでしているのであれば、そ の人の精神安定には必要でしょう。あなたの場合は、まず本人の自覚を取り戻 す、つまり病気をご本人に自認してもらうことから、始めましょう。勇気を持 ってかけがえのない人生を歩んでください。あなたの人生なのです。大切に優 しく歩いてください。

                     

○月○日のご相談
この相談内容は掲載しておりません。  



回答


ひまわりさんへ ご注意:今回メールアドレスが不完全のため、掲載いたしました。しかしこれ は例外でありますので、次回からメールアドレスを明確に記入してください。 現在の職場のことでお悩みとのことですが、あなたがその悩みを持つというこ とは、ひとえにあなたの脳が正常に動いているという喜ばしいことであるのを、 認識していただかねばなりません。脳は不幸も幸福も造る素晴らしい臓器です。 それをまず最初に認識してください。あなたの悩みはあなたの脳が作り出した だけで、「誰の悩みもただの妄想」で現実には、何の変化もないのです。「相 手がこうかわってくれれば」とか「周囲がもっと違っていたら」とか考える必 要はありません。要はあなたが変わらなければ、何も進展しないのです。一歩 踏み出すのはあなたです。一歩踏み出したあなたを見て、環境はようやく変わ ってくれる可能性があります。今日以後毎朝、毎晩「わたしの悩みはわたしが 造っていた」「これからは良くなる。自分はすごく幸せなのだ。どこへ行って も同じように自分はやれる」「チャレンジしても失敗しない」と自分に語りか けることを習慣にしてください。人生は努力すればそれなりに、結果が出るの です。複雑にしているのはあなたの脳なのです。あなたの脳に、あなた自身を 幸せにする回路を今から取り付けてください。もしそれでもチャレンジするの が恐いのであれば、(質の高い)精神科のカウンセラーを訪れて診断を仰いで ください。追記:もし意地悪な人がいたり、最悪な人格の人が周囲にいるので あれば、その方は病気ですので、その病気の発生源を思って理解してあげてく ださい。表面は泰然としていても中は「助けて」と叫んでいる人もいるのです から。




最終更新日2005年4月9日